2026年の仕事が始まる前に、やっておきたかったこと…それは、在宅ワークで使用しているゲスト用Wi-Fiルーターのリプレース。

でもって今回、私が選んだのは、Wi-Fi 7対応の入門モデルである「WSR3600BE4P-BK」という機種。
https://www.buffalo.jp/product/detail/wsr3600be4p-bk.html
在宅ワークおよびPSPとVITAのネット接続用としてしか使っていないWi-Fiルーターのリプレースが目的なので、こんなスペックでも充分なのであります。

というわけで早速開封ってことで、中身はガイド系を始め、本体とスタンド、それとACアダプタといった構成。
あと、こういうのを購入するたびに貯まっていく、短いLANケーブルも付属です。

実質必要なのは、コレだけ!

さっきまで使用していた10年前に購入した「WHR-1166DHP2」を撤去し、設置!
https://www.buffalo.jp/product/detail/whr-1166dhp2.html
場所は寝室の窓際でして、近くに手元スイッチがぶら下がっているのは、VPNを使っているとどうしてもWi-Fiルーターに何かが溜まるらしく、こいつで楽々マイコンリスタート出来るようにしているためのモノだったりします。
ちなみに寝室に設置しているのは、寝ながらPSPやVITAをネットに繋げて遊べるようにするところから始まったのが理由。
あくまで在宅ワークは、後からの相乗りとなります。
設置が終わったら初期設定の開始になるわけですが、移行機能は使用せず、設定情報を手入力で転記という対応。
余計な情報が移行されてもイヤですしねぇ~最近は、ボット感染とか乗っ取りとか流行っているみたいですし…。
手入力といっても決まっている運用をそのまま移すだけなので、勝手知ったるバッキャローUIなこともあり数分で作業完了…ついでにファームも更新して、あっという間に終わり。
そして、運用を開始し、まずやることといったらWi-Fiの速度計測!
・リプレース前:ダウンロード=78Mbps、アップロード=60Mbps
・リプレース後:ダウンロード=131Mbps、アップロード=100Mbps
無線でなおかつ在宅ワーク用のVPNを通しているので、全体的に数値は低めになっていますが、比較すると速度は一応上がっているみたいですな。
ただ、アンテナがアンプで向上しているはずなのに、電波強度は変わらずだったのが期待外れだったかなと…。
在宅ワーク用のPCはダイニングに設置しているのですが、ダイニングの扉と寝室の扉の2枚を通らないといけないため、距離もあるし致し方なしってところなんですかね?
ちなみに、体感的には元々過不足の無い速度が出ていましたし、作業をしていても何も変わっちゃいねぇ…っていうのが正直な感想。
古い機材を交換っていうのが主目的なので、インフラの更新なんてこんなもんですよね。
で、今回は在宅ワーク用のゲスト機だけをリプレースのみとし、5年後にサブ機、10年後にメイン機をリプレースすれば良い具合かな?
というわけでこのWi-Fiルーターは、私が死ぬまでこのまま運用って感じになりそうではあります。
PS.その1
【今後のWi-Fiルーター リプレース予定】
・WSR-1166DHP2:サブ利用、2015年モデル、2015年設置、2030年末(5年後)交換予定
https://www.buffalo.jp/product/detail/wsr-1166dhp2.html
・WSR-2533DHPL2-WH:メイン利用、2020年モデル、2021年設置、2035年末(10年後)交換予定
https://www.buffalo.jp/product/detail/wsr-2533dhpl2-wh.html
※上記は、あくまでも予定で、画期的な機能が実装されたり、故障などで変更の場合あり。
PS.その2
【PSPと接続する場合の注意点】
古いタイプの暗号化規格を用いる際は、AOSSを使わざるを得ない状態に…。
WEPの手動設定は隠し機能とされているようで、WEBページの設定画面には表示されない模様。
SSIDの名称がデフォルトから変更できないのが痛いところ…。