Gonta House

ゲームとマンガと模型と戯れる日々の貧乏生活雑記ブログ

不機嫌なガス給湯器

エラーを吐いて、電源プラグを抜き差ししないと復旧しなくなっていた我が家のガス給湯器。

ついに復旧どころか、電源プラグを抜き差ししても点火する確率が低くなってしまい、いよいよ寿命を覚悟してしまった次第。
追い炊きで点火できていたとしても、風呂を上がる時のシャワーを浴びる際、再点火に失敗して水しか出てこず、その際に点滅表示される「200」というエラーコードを見るたび「おまえ………!『再点火』したな!」という脳内で響く声に怯えるのはもう嫌だと…。

そんなわけで、完全に故障してしまう前にガス給湯器の交換を決意し、またガス関連は火災にも繋がるため安心安全のことも踏まえ、東京ガス御大へ見積依頼。

最近はサービスマンを呼ばずとも、ネットで写真を添えての依頼が出来て便利な時代になったことを実感しつつ、返ってきた見積金額は34万円ちょい。
我が家の場合は、床暖房付きの給湯器のため「暖房熱源機」となり、ファミリー向け物件でもあることから、現在使用している同メーカーの24号で2温度3系統な後継機種が選ばれた模様。
調べてみると、エコジョーズのノーリツ高効率暖房付きふろ給湯器は、工事費込みでの相場が約30万円~45万円とのことなので、東京ガスで34万円ちょいっていう金額は妥当な価格どころか、結構がんばってくれた感。
ガス関連は何かあると本当に怖いから東京ガスで見積もりを取ったけれど、どうやら価格面から見ても正解だったみたいですね。

で、問題は支払いの方でして、東京ガスの給湯器交換費用は「工事が完了した日」でクレジットカードによる決済。
私の愛用しているクレジットカードは、ちょうど6月で年度更新となるため、ポイ活の効率を考えると6月以降がベストってことで、6月3日を工事日に設定してみました。
6月の1日と2日は仕事を休むことが出来ず、工事立ち合いの兼ね合いで候補日は3日以降にならざるを得なかったところです。
それまではシャワーのみの生活とはなりますが、夏場とか冬場に交換する羽目にならなくてホッとひと安心な今日この頃の私でありました。