本日からは、SFC版イース4に着手。

こちら、トンキンハウス製ということで、買うだけ買って放置していたゲームとなります。

イース5もそうでしたが、どうやら4もSRAMの電池は持ちこたえていた模様。
ただ、バッテリーバックアップはされるとはいえ不安なため、やはり電源いれっぱプレイを開始。
それにしても後半以降、なんだか不親切になっていくと言いますかフラグがわかりづらく、似たような地形ばかりでマップ構成はつかみづらいし、レベルデザインもチグハグという感じで、何となく開発側の息切れ感を察せられるのはどうかなと…。

終盤、ボスどころか雑魚との戦いも命がけになりまして、ようやく新しい装備をゲットしたと思ったら歯抜けになっているっていうね。
で、その歯抜けの装備はどこで入手可能になるかというと、最初の街の武器/防具屋さん。
物語冒頭では早朝の旅立ちということで、開店時間前ってな設定で活用できなかった店で買えるというオチ。
しかし、それがわかったとしても、所持金が足りなくて買えなかったという地獄…この辺が、レベルデザインのチグハグさを感じた一つでもあります。
そして、終盤に出てくるボス達のアルゴリズムが酷いのなんのって、ダラダラ無敵攻撃パターンA→ちょっとの間→ダラダラ無敵攻撃パターンB→ちょっとの間という繰り返しで、この「ちょっとの間」でしかダメージを与えられないストレスでイライラがつもりまくり…。
アクションゲームでテンポを悪くするのは、悪手でしかないのよ。
所詮は「東京書籍」って感じですかねぇ~。
そんな、センスとバランスを調整すれば良ゲーになりえたSFC版イース4、8時間かからずの終了で御座います。

私にとっての「アドルの冒険は終わり」と相成りました。
まだ、PCE版のイースシリーズはやり残してはいますが、こちらはボイス演出やキャラのカットが挿入されることでテンポが悪く、音楽もダサいアレンジなので、持ってはいるけどやりたくはないんですよ…。
あとイースは、もうイーッスってね。

というわけで、次は何で遊ぼうかと悩むことになるわけですが、そろそろダンジョントラベラーズシリーズに手を付けるのもアリかな?と思ってはいつつも、予定は未定で決定ではないってことで…。