老々介護の増加で介護問題が騒がれる昨今、私は介護地獄を経験せずに逃げ切れましたので、現在は完全に高みの見物状態。
人間の精神は限界を超えると、大切な人が大切ではなくなるものと言われていまして、いつまでも「いいひと」でいるのは難しい。
介護にまつわる問題は、少子化問題ではなく多老化問題であるからして、「高齢者は老害化する前に集団自決、集団切腹みたいなことをすればいい」という意見が出てくるのも頷けてしまう一遍もあります。
今の日本は高齢者の延命治療が過剰すぎなわけですし、要介護認定の時点で安楽死でもいいんじゃあないかなと…。
しかも、悪い人間ほど長生きなわけですしね。
政治家や官僚が長生きなのは、まさにソレ。

というわけで、政治家や官僚はとっとと石ネ破いいのにと願いつつ、本日は頂き物であるサッポロ一番の「ホタテ香るマリニエール風」塩らーめんで朝食にしてみたいと思います。

こちらは、おっさんの腕組シリーズでして「バターの風味とにんにくのコク」を楽しめる一品となっているようです。

あわせるクズ野菜は、毎度おなじみローソンストアのキャベツ野菜炒めをチョイス。

麺の方は、定番の普通麺。

添付の小袋は、粉末スープと調味油の2袋構成。

粉末スープはいつもの感があるので、調味油で味の補助をしている感じなのかな?

で、味の方はと言いますと、旨味が口いっぱいにネットリと広がるクリーミーな味わい。
これが「~貝の漁師風~」というヤツなんでしょうか、ニンニクオイルの効果もあって、塩らーめんなのにガツンとくる仕上がりとなっております。

栄養成分的には、エネルギーが429kcalとスタンダード品よりも若干少なめで、食塩相当量も5.5gと6g切り。
脂質も基本値を下回っていますし、このガツンと感はいったいどこから来ているのか、とにかく謎な一品でありました。