Gonta House

ゲームとマンガと模型と戯れる日々の貧乏生活雑記ブログ

ワンダー味 塩らーめん

今週を明けると中国の春節が始まるということで、戦々恐々としている今日この頃。

現在、中国ではヒトメタニューモウイルスが猛威を奮っている状態で、そんなキャリアが多数押し寄せてくると考えると怖いったらありゃしない。
ヒトメタニューモウイルスは昔からあるウィルスだから恐れることはないという人もいるけれど、そもそも感染したくないんですわ…。

数年前のコロナのように大爆発するのは目に見えているので、「おもてなし」ではなく「おことわり」の精神で身構えつつ、本日は頂き物であるワンダー味の塩らーめんで朝食にしてみたいと思います。

これはスーパーマサオジャンプ ワンダーとのコラボ商品で、サッポロ一番の塩らーめんにトマト味のワンダーパウダーが添付されたもの。

あわせるクズ野菜は、いつもとは趣向を変え、複数の野菜がコラボしたミックスもやしをチョイス。

麺の方は、スタンダードな普通仕様。

添付の小袋は、粉末スープとワンダーパウダーの2袋構成。
ワンダーパウダーにより、切り胡麻は今回リストラされてしまった模様。

粉末自体は、普段の塩らーめんのと変わらない様子。

なので、一口すすってみても、いつもの美味しい味を満喫できる塩らーめん。

そしたら、今度は今回の目玉であるワンダーパウダーを投入!

かき混ぜると、スープがトマトジュースのような色に変化しました。
しかし、味の方はワンダーパウダーを加えたことによって元々の塩味が相殺され、無味無臭になる虚無。
っていうか、トマト味を付与するのであれば、強い酸味を加えて欲しかったかなと…。
塩らーめんに酢は、ベストマッチですしね。

そんなわけで、ワンダーしない方が普通の切り胡麻なし塩らーめんでおいしいという残念なコラボという有様でして、味付けの足し算に失敗した一例でしょうか…。

栄養成分はエネルギーが422kcal、そして食塩相当量は6.2gもあるのに、塩味が相殺されてしまっている現実に戦慄する袋麺でありました。