Gonta House

ゲームとマンガと模型と戯れる日々の貧乏生活雑記ブログ

真鯛だし仕上げ サッポロ一番 みそラーメン

今月の頭から新札の紙幣が発行されるようになったわけですが、そろそろATMでも潤沢に排出されるようになったのでしょうか?

であれば、お試しで事務所出社の帰りに銀行へ寄って引き出してみたいところではあるのですが…無駄骨にならなければいいんですけどねぇ…。

いまだに新500円硬貨を一度しか見たこと無い私ですので、新紙幣を手に出来るのはいつになることやらと楽しみにしつつ、本日は頂き物である恵比寿「賛否両論」監修の真鯛だし仕上げ サッポロ一番 みそラーメンの袋麺で朝食にしてみたいと思います。

カップ麺版では贅沢な味噌の風味を楽しめましたが、はてさて袋麺版ではどうなっていることやら…。

味噌の濃い風味に負けないよう、合わせるクズ野菜はローソンストアの食べ応えのあるキャベツ野菜炒めをチョイス。

麺の方は、いつもと変わらずの普通麺。

添付の小袋は、粉末スープと液体スープの2袋構成。

粉末の見た目自体は、いつもと変わらずの普通色。

パッと見はサッポロ一番のいつものみそラーメンって感じではありますが、食べてみるとその差は歴然。
粉末のインスタント感と液体の生みそ感が合わさったダブル効果で、濃厚な味噌を堪能できる仕上がりに…。
さすが「3種の合わせみそ」と謳っているだけあって、味の広がりと深さがハンパありません!
また、普通のサッポロ一番みそラーメンには「七味スパイス」が添付されていますが、まさにそんなものは無粋といった佇まい。
スープの味だけで大満足の一品でした。

まぁ、美味しいだけあってエネルギーは469kcalあるし、食塩相当量も5.9gと高めな数値なんですがね…。