ここ最近、まだ7月なのに毎日35度に近い気温をマークしている日が続いていますが、暑さによって人間だけではなく、世間では窓ガラスも悲鳴をあげている模様。
何が悲鳴をあげているかというと、マンションによく設置されていることの多いワイヤーの入った「網入りガラス」でして、これが熱によって物が当たった割れ方と違う、急に曲がったような割れ方をするらしく、またそのような割れ方を「熱割れ」といい、ワイヤーが暑さによって膨張し、ガラスが耐えられなくなって割れてしまうとのこと。
この熱割れはガラスの中に温度差ができることが原因で、熱割れを防ぐためには、1枚のガラスで温かい部分と冷たい部分の温度差を出来るだけ小さくすることが大事だそう。
例えば、ベランダに物を置かないとかカーテンを半分だけ開けないなど、ガラスに一部分だけ日陰ができてしまう環境を無くすことが大切らしい。

我が家の場合はエアコンの室外機が窓ガラス前に設置されており、一応は手すり壁のおかげで全体が日陰となって陽の当たりは均一にはなっていますが、とはいっても少々不安にはなりつつ、本日は頂き物である麻布十番「ピアットスズキ」監修のペペロンチーノ風 サッポロ一番 塩らーめんで朝食にしてみたいと思います。

麺の方は細麺仕様で、スープが絡みそうで楽しみ。

添付の小袋は、かやくを始め粉末スープと調味油の3袋構成。

かやくの中にチラホラと見えるニンニク粒がヤバそう!

フタに「芳醇なオリーブオイルの香り」と書かれているとおり、口に含むとオリーブオイルの香りが鼻腔を擽るのが良き♪
そしてその後には、ペペロンチーノ風の名に恥じないニンニクの旨みがガツンと効いている味が襲ってきました。
これは臭覚と味覚の両方を楽しませてくれる、満足感の高いカップ麺ですな!

エネルギー的には320kcalと悪くない数値な反面、食塩相当量は4.8gと高めではあれど、全体的に見れば目を瞑れる味かなと…。